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犬のしつけインストラクター乳がんステージⅢbからのサバイバル挑戦

骨密度

あっという間に日々が過ぎていきますな。
もー追いつけない。


連日の猛暑の中での草刈りで
さすがに体力も限界を迎え

夜に頭痛吐き気がするようになったり
足の浮腫がすごいことになったり

アカン。寿命縮まるわ。

て中で、病院の定期診察に行ってきました。


どうせ
まだ肋骨くっついとらんだろうな~(痛い)

ここんとこ身体を酷使したし
腫瘍マーカー上がってんだろうな~

とか思いつつ。


案の定、肋骨はまだくっついておらずで

主治医は首をぐりぐりひねって
さすがにおかしいと思ったのか

「骨密度、検査しましょか」
てことになりました。


ワタシの飲んでるガンを抑える薬は
女性ホルモンに作用するんで
副作用で骨粗しょう症になることがあるらしく。

もしやコイツ、こんだけ骨折が治らんのは骨粗しょう症では!?
と疑ったらしい。

そやなあ確かに。

ここしばらくの食生活を思い出しても
小魚なんて食べたのは遥か昔やし
卵の殻もかじってない。(齧らんわ)

ほぼほぼ
ヤマモモとフランスパンで生きとったな。
(ダメダメちゃんの食生活)


そんなワタシの骨密度は
同年代の女性に比べて

まさかの
105%

若い人に比べても
99%


という驚くべき好成績を叩きだしてました。

主治医に
「良いホネしてますね・・」
て褒められたわ。

むしろ不思議や。
一体ワタシのカラダは、どこからカルシウムを生み出してるんだ。


骨粗しょう症の疑いは晴れたとて
骨折が治らないことにさらに主治医の首は傾き

ワタシはココロの中で

(こりゃやっぱり間違いないな。)

(笑いすぎ。)


もしくは連日の
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そしてここんとこ
じりじりと基準値を超えて毎回上がっていた腫瘍マーカーは

まさかの下落。

やっぱりレッドゾーン基準値は超えてるけど
ずっと右肩上がりだった数値が
なんと今回初めて少し下がってて。


骨にはビタミンD(日光)と運動がいい。

ガン細胞は熱(体温上昇)に弱い。


あら、もしかして草刈り効果なのかしら。


時々、自分のカラダにビックリです。
エライぞ、ワタシの身体!!


皆さまも、くれぐれもお身体ご自愛下さいますよう。


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PET-CTの結果を聞いてきました

今日ついに、意を決して000000000000000000000000000000000000000000000000
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あいや、すみません。

トイレに行ってるスキに、ブッチさん(にゃんこ)が
キーボードの上に座ってました。

こらこら、勝手にブログを書くでない。



そうそう、
先日のPET-CTの結果を聞いてきました。
過去記事:PET検査に行ってきました


かれこれ1年治らない右わき腹の痛み。

ハンパない倦怠感。

常に酸素不足のような、呼吸の苦しさ。

朝晩の異様な全身浮腫。

そんな身体の異常を感じてて、
絶対なんかある、おかしい、と思ってました。

・・再発かなあ。
多分そうだろうなあ。
3年目だしなあ。

結果を聞いてハッキリさせたい気持ちと
知らぬが仏で聞きたくない気持ちと

長らくせめぎ合ってましたが

ようやく覚悟を決めて、病院へ足を向けた次第です。


んで、結果から言いますと。

再発・転移の明らかな所見認めず。

もうーーー椅子の上でフニャフニャ~と力が抜けましたよ。
安堵、というよりも、何とも言えない脱力感。
そんだけ心に重かったんですね。かわいそうに。(他人ごとか)


じゃあ、この体調不良はいったいなんなの。

今度こそ、ようやく犯人が見えてきましたよ。


右わき腹の痛みは、肋骨骨折でした。

しかも2本、ボッキリ折れてました。
割り箸みたいやった。


普通、肋骨骨折は1か月ほどで治るらしいんですが
どうやらワタシは何らかの問題で骨がくっつかないと。

2本同時に折れたんかもしれんし
別々の時に折れたんかもしれんし
それは分からへんけど

そうか。1年前から痛かった、てことは
ずっと折れとったんか。くっつかず。パカパカと。


その間にも
辛辛魚の段ボールを喜々として運んだり
アジリティで走ったり
飛びつくワンコを「どんと来い!」と受け止めたり
思いっきりコケたり
ラジオ体操したり
さんざんやってましたが

あまり長い間その状態だと
骨がくっつかなくなるらしく

「固定しなさい!」

と主治医にコルセットをハメられました。ぐえ。


放射線治療の影響で骨は折れやすくなるけど、
折れた心当たりは?
激しい咳でもしましたか?

て聞かれても
特にそんな記憶はないし
いや絶対笑いすぎやわ。


ただし、この骨折は
明確な転移の兆候は出ていないものの

骨転移でもろくなって折れた・・
という可能性も捨てきれず。

まあ様子を見ましょうという
モヤっとした結果でした。



ほんでこの異常な倦怠感と呼吸苦と浮腫。

これは右肺に放射線性肺繊維症を発症しているらしく。

肺繊維症とは
間質性肺炎が進行したもので

肺が硬くなって酸素を取り込むことができず
全身が酸欠状態になるというもの。
酸素不足の影響から、倦怠感と浮腫が起こる。

放射線治療の後遺症や抗がん剤の副作用でも起こることがあり、
治療方法はなく、悪化させないように付き合うのみ。

レッスンで声を張って喋るのが出来ないのも
1時間立っていることが出来ないのも
とにかく家へ帰ると崩れるようにすぐ横になるのも
足が思うように動かないのも

こういうコトやったんやね。
よかった。単なるぐうたらじゃなかった。(ちょっと自分を責めてた)
理由あるぐうたら。許して。



恐るべし、後遺症&副作用。

そやけど、あのフルコース治療(抗がん剤、手術、放射線治療)が
なければ、
多分もう今頃ワタシはここにいない。

腫瘍が7㎝を超し、
赤黒く皮膚に盛り上がって肉腫がはじける寸前で、
そやけど周りの組織はガンに食われて陥没してて。
自分の胸がホラーやった。リアルホラー。

転移した脇のリンパ節は肥大し
いつも脇の下にゴルフボールを挟んでいるようやった。
痛くて右を下にして眠ることができなかった。

絶え間ない焼けるような、波打つような、響くような痛みに
夜も眠れなくなり、ついに我慢しきれなくなって、病院へ駈け込んだけど

あのまま放っておいたら、多分2年もたなかったやろうね。


治療はしんどかったけど、
こうして3年目を生きることが出来ているのも
あの治療があってこそ。

他にも心膜炎やらケモブレインやら視力障害(もしかしたら老眼)や
薄毛の後遺症もあるけど、
命とひきかえの戦友のお土産と思えば

まあ、贅沢言わずに
上手に付き合っていかにゃならんよねえ、と思う今日この頃。


肋骨が折れようとも、
肺が苦しかろうとも、
こんだけ毎日大笑いしてられるから
再発を食い止めていれるんだろうな、うん。

笑わせてくれるみなさんに、感謝!



PET検査に行ってきました

こないだの火曜日、PET-CTの検査に行ってきました。

ガンの治療開始から3年目に入り
ここ最近の体の不調が主治医的にちょっと気に食わないかかるらしく

即座に予約を入れられて、紹介状を持って
大きな病院へ検査に行くように指示されました。


ガンの精密な検査と言えば
PET-CTは有名なんですが

実はワタクシ、PET-CTの検査は初めてでして。


ええ、今までは精密な検査をするまでもなく
外から一目見ただけで
「あー・・コレ、だめじゃーん」てくらいひどい状態だったんで

むしろ他に細かいのんがあっても
「んなもん後回しにせえ、後回しに!!」
と言わざるを得ないくらい
親玉がでっかく育っていたので

PET検査するまでもなかったという。


今回は見た目はどこも異変はないけど
カラダの内部の転移の有無を調べるために、
お高い検査費用を払って(よんまんえーん)
検査に挑んだのでありました。


ここ3年、もう被ばくしまくり。
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実はワタクシ、注射恐怖症でしてね
2ヶ月に1度の採血でも
前日からブルーになっちゃうくらい大嫌いで

そんでも鎖骨にポート入れてからは
腕に針をさすよりはいささか痛みがマシで

今回のPET-CTの検査を言われた時も
造影剤を点滴しなきゃいけないと聞いたので
主治医に「造影剤にポート使えますか?ポート!?」と詰め寄りました。

そん時主治医は「使えるよ。」って言ってたし

受け入れ先の病院から前日に確認の電話がかかってきた時も
「ポート使ってよ、ポート!」て連呼したし

安心して受付に行ったんですが


いざ造影剤を入れる際に

「造影剤ね~、放射性物質なのよ。
 だもんで、ポート使うと汚染されちゃって使えなくなるから。
 ハイ、ウデ出して。」

くそう。
主治医~~~~
さては、ポート使えないと言ったらワタシがトンヅラすると読んでいたな。



綺麗な病院だなあ。静かだし。落ち着くわ。(点滴がなけりゃな~)
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静かなロビーで呼ばれるのを待ってたら

何だか静かすぎて

「・・どーしてアタシ、ここにいるんだろう。」とか
思い始めて

今頃教室では補佐役頑張ってるんだろうな、とか
親友のYちゃんが手伝ってくれてるんだろうな、とか
大好きな飼い主さんたちに会いたかったのに、とか
ワンコたちにもみくちゃにされたかったな、とか
同じ病気で戦ってる大切な友達のことを思ったりとか

私にしてはめずらしく、しょんぼりして
鼻をグスグスさせてました。
帰りたいよぅ。みんなのとこへ。

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3時間かかって検査を終え、
すぐ近くにあるイケアでヤケ食いして(20時間絶食やった)
帰宅したのが夜9:30。

なんだか、とっても疲れました。
色んな意味で。


検査の結果、いつ出るんかな。
この病気が分かってから、
今まであまり考えなかった「その時」を
否応なしに目の前に突き付けられて
いつも頭の中から離れなくて

そやけどその分、この1秒が愛しいと思えるようになって
側にいてくれる人たちがたまらなく有難くて大好きに思えて

まあ悪いことばかりでもないんですが


転移がある。ない。どんな結果が出ようとも
静かに「ん。」と受け止められたらいいな、と思います。(多分ムリ)



引き受けたいけど

北斗晶さんのニュースでTVがもちきりですが。

頑張ってほしい、と思います。心から。

2cmやんな。アタシの1/3以下やで。うん。

見事に熟しきったヤツ抱えてたけど、
まあ、治療もそれなりに大変やったけど

毛も生えた。
散歩も行ける。
メシもうまい。

らいじょーぶ らいじょーぶ!うん。


「12人に一人が乳がんになる時代」って言われますけども

これ聞く度になんか イラッ とする。


私がこの病気に罹患することで
私の周り12人ががんになるのを免除されるシステムなら、

まあ私に白羽の矢が当たったことも受け止めますけどね。

「あ、アンタの分、私もらっとくしー。任せとき!」的な。


そんなもんやないからなあ。

そんなもんやないことに、イラッとする。

泣かんでええ人が泣かなアカンことに、悔しいって思う。



今はこれ以上どうにもできなくても

1年後には、また新しい薬が開発されてるかもしれない。

間に合うかどうか分からんけど、
間に合うと信じて1年を生き延びろ!


あらゆる病と向き合うすべての人に、
希望の光が差しますように。










結界

お風呂に入って髪を洗うときに、
ほぼ1年ぶりに、トリートメント使いました。

懐かしいわ。このヌルヌル感。

てか、1年風呂場で寝かせてあったけど。(しかも開封済)


腐ってないんやろか。


むしろ髪にダメージ与えたりせえへん?


まあ、いいか。←でたーー



毎日、母の病院へ通っています。
着替えを持ってったり、体を拭いたり。

ようやく個室が空いたので、そこに引っ越したんですけども。


その部屋な。


去年、私が入院してた部屋でした。

ベッドから見える風景。

懐かしいわー。


絶望と不安で眺めていたあの景色。

犬の散歩してる人がいたり、
お迎えの幼稚園バスに子供が乗り込んだり、お母さんが見送りしたり。

普通の「日常」の風景なんやけど

私にはもうそんな元の生活、日常の世界は戻ってこないんじゃないかなんて

暗ーい気持ちでぼんやり眺めてたっけ。



気の迷いやったけどな。



優しすぎるほど優しい飼い主さんたちや
頼りになる仲間や
暖かな友人に囲まれて

ホンマに毎日幸せをかみしめてます。



このブログ、犬関係の人だけやなくて
同病の方もたくさん読んで下さってるみたいやけど

どうか一人で絶望の淵に立たないでほしい。


失うものも多いけど、その分、何かが必ずやってくる。

その中で何を受け取るかは、差し出す手次第やわ。


選り好みはしてええんよね。

いらんもんは「いらんし!」と振り払えばいいし、
暖かなものはぎゅって抱きしめたらええんやわ。ぎゅって。


行くとこ行ったら、もう誰に遠慮することも、ないんちゃうかな。

いや、元々そうなんやろうけど。

色んなものの顔色を見なあかん、周りの望む自分にならなあかん、
○○でないとアカン、まあ勝手にそう思ってた。

でも、それはマボロシの妖怪やったわ。妖怪自縛(自爆?)霊。


以前は惑わされてた華やかな(に見える)ものも
実は薄っぺらいうわべだけだったんだ、と見破ることができたり


人間、こだわりや執着を捨てると

こんなにも本質がはっきりと見えてくるもんなんやな。




本質を求める人たちと生きていこう。
駆け引きの必要のない、信頼できる人たちと生きよう。
本当のことを、追い求めよう。

それに気づけたことが、無くした右胸の代わりにもらった、ギフトやわ。


サヨナラした右胸は、お札代わりに四方に置いとくか。(結界ーー!)








まってる

この病気が分かってから

同病の方々のブログを
いくつか拝見しています。


顔も名前も知らない方々だけれど


落ち込みながら
喜びを感じながら

病気と闘いながら毎日を生きていて


画面の向こうで
間違いなくそれぞれの大切な生活があって
命を輝かせていて






初めて病気を告知されたとき

主治医は

「あまりネットで色々見ないほうがいいよ」

とボソッといった。



そのときはその言葉の意味がよく分からなかったけど





病気のキーワードで検索したブログの数々


更新が途絶えているブログの数に驚いた。




「ちょっと入院するけど、すぐ戻ります!」


「頑張ってきますね」


「負けないぞー」




颯爽と胸を張って

抗がん剤で抜けてたって
見えるヒトには見える
その髪がなびくほどに



あきらめてない言葉を残して
正面きって立ち向かっていった
彼女たち。






うん。
負けてなんか、ない。



たとえ結果がどうあろうと


自分のココロが折れてなければ



それは 負けじゃない。




命は勝ち負けじゃないって?
そんな野暮なこと、今はどうでもいーんだよ。




とにかく、
彼女たちは勝った。
屈しなかった。








「みんなみんな、ありがとう。感謝しています。
 頑張ってきます。」


あなたは、私の存在を知らないだろう。
私がブログを見ていることすら、知らない。



だけど、待ってる。



3年間あなたが書き続けてきたブログ


6月から途絶えてる更新




祈るような気持ちで
毎日ブックマークをひらいて




今日も、更新を待つ。




私は、今日もちゃんと大切に生きただろうか。
今日するべきことを、今日できただろうか。


YES、でなければ
彼女たちのブログには入れない。

恥ずかしくて。




バンザイ3/4

ウチの物干し。



そう、洗濯物を干す、アレですわ。




庭にね、でっかいのがあるのね、
サザエさんが、布団とか干してる、あんな感じの。




あまりにお天気良いから、
れっちゃん用のバスタオル洗いました。



洗えば、干しますわな。




物干し、2段になってまして。


下の段は、肩くらいの高さ。

そこには、すでに私のパジャマだとか、Tシャツだとかが
秋の風に揺れてまして。




上の段は、私の身長より高いんですが、
ソコにバスタオルを干したい。





うん、

干したい。
ぜひとも。





でも、

干せない。





なぜなら、バンザイが不完全。





左手で濡れたバスタオルをエイヤっとひっかけるも、
ヨレちゃって広がってない。



分かります?



バスタオルを広げるには、右手と左手のコンビネーションが必要なわけで。




言うなれば、

バン(左)ザイ(右)が同時に出来ないと、広がらない。




でも、ザイが不完全。

せいぜい、頑張ってバンザ。

いや、ザまでいかんな。

バンサ。





役に立たないサは諦めて、
バンだけでどうにかしようと



右からバン 左からバン やってみましたが

バスタオルはよじれたまま
右へ左へと動くのみ。




ならばと

ジャンプでバンサ!試みましたが


いかんせんあまりにジャンプ力不足で



バンサ!バンサ!してるうちに

5回目くらいのバンサで






バスタオル、落ちる。



ついでに、ジャンプの衝撃で
ガーゼキャップも、落ちる。






花札のカエルか、っちゅーの。









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見てるんなら、手をかしてやれ。







れっちゃん、肩車したら伸ばしてくれんかな。。。






10分ほど格闘の後、ようやく納得のいく作品に仕上がるも
もうね、汗だく。





ご町内のミナサマ・・目撃してたなら、いっそカモン拍手!









ちなみにパスタ鍋。


これまた、キッチンの高いところに収納してまして。




基本、バンザイ必須。



大きいから、片手じゃ降ろせないんですね。






なのでこちらは、バンでズリ下ろして、頭に乗っける、と。








ほとんど、どこの国の夕食?











リハビリ、がんばろう~











久しぶりに、風邪ひきました。


くしゃみ、鼻水、鼻づまり。
私の風邪は、鼻から?

だけですまない、頭痛、発熱、咳、全身痛。


なけなしの免疫、突破されました。



寝込んでます。

すみません、メール返信遅れます。




朝のカーテン

おかげさまでこのGWは


体調のひどい急降下もなく


何年ぶり!?
ってくらい


家族と
のんびり楽しく過ごしました。


別にどこにも行かなかったんですけどね。





朝起きて
カーテン開けると

皆が一斉に起きだして


れっちゃん、ブッチ、クロベエと
オハヨウの挨拶して


そのうちにダンナも起きてきて


「あー ウチの群れは今日も幸せだあー♪」


と実感し




四本足たちのゴハンを先に準備して

見事な食べっぷりに
今日の健康を確認し




二本足の朝食のために
冷蔵庫を開けると

何かしら食材が入ってることに
感謝し


このほうれん草はどんな畑で育ったのかなんて
食材の身の上に思いをはせ・・



まあ、とにかく時間がゆっくり流れるんですね。

「まだこんな時間??」って
驚くくらい。

得した気分。



いつまでも、こんな幸せな時間が続きますように

明日も
明後日も

こんな朝が訪れますように





10人の私がいれば

5年後に生きている確率は3~4人。


そのうち
再発や転移をせずにいるのはさらにその半分・・

1~2人。



乳癌ってね、手術後に再発や転移が見つかったら
それが小さなものであっても
もう末期扱いらしいです。

カビの胞子みたいなもので・・
1箇所に見つかったら、他もたくさん微細転移してるから、と。

なので根治は困難であると判断され、
基本的に手術はもうしません。

1日でも長くQOLを保った生活が出来るように、
余命長く過ごせることを主眼とした
緩和ケアに切り替わります。





今の自分と同じ10人。


5年後
元気に生き延びている1~2人に入れるかな?





朝のカーテン
開け続けられるといいな。


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Graceのブロマガ

犬に興味のある方や、しつけインストラクター向けのディープな話題。ブログでは語りきれないGrace的思考のアレコレ。興味のある方はぜひ。(有料記事)

プロフィール

Grace

Author:Grace
ドッグトレーニングインストラクターにして、只今闘病中。乳がんステージⅢbからのサバイバルを目指しつつ、日々想ふことあれこれふわりふわり。

2014/2
7cm大腫瘍発覚
リンパ節転移
ステージⅢb

2014/3 
CVポート埋め込み
抗がん剤開始
FEC×4クール

2014/6 
ハーセプチン+ドセタキセル×4クール

2014/9/29
切除手術(右全摘)
腋窩リンパ節郭清

2014/11/4
ハーセプチン×14クール

2014/12/18
ホルモン治療タスオミン開始
(5年間予定)

2015/1/21
放射線治療25回 50Gy

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