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犬のしつけインストラクター乳がんステージⅢbからのサバイバル挑戦

クッキーチャレンジ

水無月吉日

腎臓病のれっちゃんのために

おなごもすなる 腎臓に優しい手作りクッキーといふものを、
ワタシもしてみむとてするなり。



まず写真でイメージを固めるなり。
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おじーちゃん喜んでくれそうなり♪


レシピを調べるのが面倒くさいので(だからそーゆーとこやぞ)

美味しいもの+美味しいもの=美味しいにきまってる
の理論に基づき

すりおろしたサツマイモ
サーモンオイル
シニア犬用粉ミルク
はちみつ
タマゴ

を全てボウルにブチ込み@全て勘



練るなり。(なぜバターナイフで混ぜる)
20200612152519b0a.jpeg
まるで泥のようにドロドロで固まる予感がしなかったんで
テキトーに小麦粉を加えつつ

ありゃ、小麦粉がなくなったよ。


ということでよく似た白い粉(@片栗粉)も入れてみる。

今度はネチョネチョになったけど、
きっと焼けば固まるなり。
20200612152631990.jpeg
チーン☆





うーん・・・チャパティできた。(チャパティ圏内の人に叱られるわ)
202006121525391ac.jpeg
そうじゃない・・
作りたいのはクッキーなり。



もうちょっと片栗粉増やして
サーモンオイルも追加して

フォークで表面に穴をあけたら


おお♡今度はフォカッチャになった
(フォカッチャ圏内の人に叱られるわ)
20200612152643e2e.jpeg
もうちょっと焼いたらカリカリクッキーぽくなるかな?





チーン☆
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叩くとコンコン音がするくらいには固くなった。





試食してみる?
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「うん、まあまあイケるよ」



猫の口には合わないニャ
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なぜマグロを入れないニャ(今回はおじーちゃん用やからな)


ひたすらカリカリを目指して焼いたら





炭化したなり。
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捨てるために割ったらガラスのように鋭く割れたなり。
(ビニール袋を突き破るほどに)



ま、ヒトには得手不得手があるっちゅーこっちゃ。







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気難しいにもほどがある

連日のれっちゃんネタですみません。

まあ、これも老犬介護の予備知識だと思ってクダサイ。


昨年の脾臓摘出の手術以降

あんなに何でも食べてくれてた
れっちゃんの食欲にムラが出てきて
(腎臓の療法食が美味しくない、ってのもあるだろうけど)

何とかだましだまし
1年過ごしてきたワケですが

最近ますますひどくなってきて。


今までどうにか食べてくれてたものも
においを嗅いでは「プイ」とそっぽを向き

だけどお腹が減った様子で
あちこちウロついて
何かがないかと寂しそうに探すという


もー病むわ。
こっちが。


お陰で1日2回の発作のお薬を飲ますのが
めちゃくちゃ大変になり

1日3回のゴハンも
その度に30分~1時間かけて
何とか食べてくれるものを探すんやけど

結局何も食べずに
れっちゃんが疲れて寝てしまうというありさまで


その度に
ヒュルル~・・・
て木枯らしの中でしゃがみ込んで泣きたくなるねん、ほんま。



腎臓が許す限り
(なにその時間が許す限り的な)
食べられそうなモノは片っ端から試してるけど

最近特に「それ、いりません」て断られる確率が増えた。

幸運にも食べてくれたとしても、
3回食べたらそれ以降、もう絶対に口をつけようとせえへん。

冷蔵庫に食べかけのパウチや
まだいっぱい残ってる缶詰がどんどんたまってく。

ドライフードも缶詰もパウチも手作り食も
一体何種類試したんやろなあー・・・(泣)




さあ、今日も一緒にGK9へ行こう
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なんて嬉しそうな顔。


そもそも食欲が落ちてるのか、っていうと
そうでもなさそうで

試しにあげたクッキーやボーロは
すごい勢いで「ボリボリボリーー」て食べるから。
アゴも元気やないか。


そんな中で唯一
「まだ」気が向けば食べてくれるものが

鶏生肉

腎臓病用のやつで
ミンチにしてあるんやけど

しかしそれすらも
お皿に出して与えると「いらん」て言われるので

一口ずつ手で食べさせんといかん。


最近は止まって食べることをしなくなってきたので

ウロウロ徘徊するれっちゃんの
通るルート上にスタンバイし

近づいてきたら
タイミングよく口の位置にサッと差し出し

肉片が口に入ったらすぐに手を引っ込めるという

マラソンの給水所みたいなことになってます。


そして去っていくれっちゃんを見送り

またUターンして戻ってきたときに
肉片を差し出し・・・・

ハンパなくめっちゃ時間かかる。

ほんでおじーちゃん、歩きながらモグモグするから
床に生肉の肉片がいっぱい落ちる。うう。



さ、車を動かすから伏せしてちょうだい
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(おじーちゃん、耳遠い)


それでもな。
食べてくれりゃまだええねん。


昨日なんか
手からすら食べなくなり(素通りウロウロ)

途方に暮れてうっかり床に落とした生肉

床からは拾って食べてたわ。
なんで。


それでもとにかく食べてくれること優先なので

生肉を床に投げ打つ

という方法で、何とか80gほど食べてもらいました。

もはや、野生動物の餌付けやわ、これ。


犬も歳をとって
元々の姿に戻っていくであろうことは
容易に想像はできるけど

そこまで戻らんでも。
なあ、れっちゃん。



振り向けばワタシの後ろにおいてある靴下
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覚えてるんやね、靴下運び。(きゅん)




やっとけノート

まあ以前から「やっとかなきゃ」と思ってましたけど
なんだかんだで一日延ばしになってた作業

コロナ騒ぎでやっとその気になりまして。

「自分の死後の手続きまとめ」



進行ガンだと分かり
当時の上司に報告したとき

開口一番
「早く身辺整理しといた方がいいよ」

の言葉に


はあぁーーー!?
(はよ死ねということか)

ふざけんなー(少なくとも他人に言われたくない)
誰が身辺整理などするものか。
ちらかし放題でまだまだ生きてやる!!

とココロに誓い

その通り散らかし放題に何年か生きていましたが


まあ、このコロナ蔓延でしょ。

誰しもいつ、どうなるか分からんリスクが高まり

そもそもコロナじゃなくても
事故も病気も「突然」のことは当然あるワケで。


もちろん期限が分かれば
自分で色んな手続き終わらせときますが

「突然」ってのはどうしようもないもんな。


自分がいなくなった後に
残された家族が困らないように

やっといて欲しいことの色んな情報を
1冊のノートにまとめておきました。


数種類の銀行通帳、そのIDとパスワード。

解約しといて欲しい相手(GK9の大家さんとか、各種保険とか)とその連絡先。

年払い、月払いで自動引き落としされてるもん。
その他モロモロ。


これがまあ、改めてまとめるとやたらたくさんで。

そんなにアレコレ手は出してないつもりやったけど、
いつの間にか、こんなにいっぱいくっつけとったんやな。

スマホの指紋認証をメインで使ってて
IDやらパスワードやらすっかり忘れてたり

そんなんばっかり。


丸一日かけて、やっと書き終えたけど

もしかしたら、いくつかパスワード間違っとるかもしれん。
その時はどうにかしといてくれ。すまん。


仮登録のままで忘れかけてた臓器提供も

この際やっと本登録
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目玉だけは、持って行く。


臓器提供の家族署名をダンナに書いてもらいながら

ワタシに何かがあったら、この「やっとけノート」に添って
手続きをして欲しいこと

延命治療はいらん
でも苦しいのはイヤだからどうにかしてな

葬式もいらん
良きに計らえ

服やブーツは捨てる前に
○コリングか○ランディアにまとめて売れ

等々。

ダンナはフンフンと聞いとったけど、
半分TV見とったな。大丈夫かいな。


こんな準備してる、って聞くと

「そんなー 縁起でもない」

ていう人もおるけど

準備しとくと
逆に
結局使わん(徒労に終わる)ことってよくあるしな~?



6年前
自分の死を目前にしたとき

同時にまた、生きるということも見えた気がした。


何かが始まれば
もれなく「終わり」もセットで付いて来るワケで

遅かれ早かれ
いずれ必ず訪れる”その時”から
目を背けて生きるよりも

”その時”を意識すればこそ

今日。
何をしておこうかな。

そう思える。






ステイHOMEで低タンパク

兵庫県、まだまだすていほーむ。

支援金も、まだまだ音沙汰なし。
どーする???


そんな日々の中、なんとか病院の診察(ワタシの)を引き延ばせないかと

だってー

すていほーむだしー
血液検査怖いしー
お金ないしー

「あの・・診察・・延期って・・」
って電話したら

「何言ってるんですかっ!お薬、もうないでしょッ!!」
「来てください!!!!」

って半ばキレ気味に言われて


行ってきました。(しょんぼり)


初めて見る若いお兄ちゃんが他の人の採血してるとこ
チラチラ見て
ちょっぴし不安になってたんやけど

ついに順番回ってきて

プスっとして
グリッとされて

「っってええええーーー」

てなったわ。
やっぱりな。

「すみませんすみませんすみませんすみません」
て謝ってくれて

いやいや上達には練習が不可欠よな・・
分かる、分かるよ
誰でも最初は初心者やからな

つぶやきつつも

腕シビレてるし。
痛すぎて涙でてくるし。

ガンの治療始めてから数百回針は刺されてるけど

ダントツ、史上最強に痛かった。


多分あんまりな表情しとったんやろな

「・・代わりますね」
って他の人にバトンタッチしたら

ほとんど痛くなく採血終了。
(さっきが痛すぎたってのもある)


結果は
相変わらずの
腫瘍マーカーは基準値越え、高値安定
白血球は基準値以下、 低値安定。

そしていつも基準値以下で
「栄養、採ってる??」と聞かれる総タンパクは

今回初めての
再検済
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どうやらあり得ないほど低すぎて

「うそっ」てもう一度検査したけど
「やっぱ間違いないわ」になったらしく

2ヶ月後、また血液検査になってしまいました(ノД`)


今回ここまでの低タンパクになった理由に
思い当たることがあって


焼肉の食べホー いっこも行けてへん。
@すていほーむ


コロナのお陰で
こよなく愛する○たみな太郎営業自粛やし
そもそも収入なくて行かれへんし
お陰でタンパク不足になって
血液検査またせにゃならん という

コロナ禍がここにも。








れっちゃん、支えてもらってます!!

先日の台風のニュースを見聞きするたびに
なんともいえない悲しい気持ちになり

ただただ、被害に遭われた方々のココロと身体と
そして住み慣れた場所の傷が
一日も早く癒えることを祈るばかりです。


れっちゃん、頑張ってます。
一日2回の発作をとめるお薬を飲み
発作なし記録がついに1ヶ月を超えました。(泣)

3日とあけずに倒れていた頃のことを思うと
お薬の力は偉大だなあ、と

そしてそれを巧みに操るプロフェッショナル(獣医さん)の
知識と技量

エビデンス(科学的根拠)を積み重ねてきた
先人の努力

それらの恩恵を受けられることに
感謝です。


しかしまあー
れっちゃんの療法食とお薬イヤイヤは相変わらずで

先日の受診で主治医の先生に相談するも
今まで試した療法食の種類を並べ上げると

「・・もうないな(笑)」

と呆れられたよね。^^;


昔かられっちゃんは
好き嫌い言わず何でも食べてくれるコで
食べ物に関しては全くの苦労知らずできたんやけど

ココにきてこんだけ偏食になるとは・・(*_*)

と戸惑いもしたけれど

何でも食べてくれたれっちゃんだからこそ
今のイヤイヤにもきっと彼なりのよっぽどの理由があるんやろう。

単なる「ワガママ」で終わらせちゃアカンのやろうな。


腎臓の問題から
食べさせてあげられるものに限りがある中で

「れっちゃんお薬と療法食イヤイヤ問題」をブログで読んだ友人から
「こんなんあるよ~」と教えていただき

いやほんま、めっちゃ食べてくれるー!(T-T)
とガッツポーズ&教えてくれたことに手を合わせるんやけど

今までの経験から、3日続くと”パタリ”と食べなくなることが多いんで

食べなくなる前に、ローテーション組みながら
「ごはんはいつも美味しい」を演出するべく、必死の努力です。
(しばしば失敗する(ノД`))


教えて下さる方々はみなさん
実際に食べないワンコで苦労した経験があって

試行錯誤の中から必死で見つけたものを
惜しみなく教えて下さるねんな。

それに、れっちゃんは何度救われたことか。

うまくいかなかったことに
ただ嘆くだけじゃなく

どうすればいいかをひたすら考えて探って
諦めずに何度も試行錯誤して見つけたものだからこそ

受け売りじゃない「ホンマの情報」に
れっちゃん支えてもらっています。


今、れっちゃんで悩んでる
「お薬と療法食イヤイヤ問題」

分けて頂いたたくさんの情報
自分で泣きながら必死で試行錯誤したこと
全てを

これから出会うであろう
同じ悩みを持った方のささやかな支えの手となれるよう
(ワタシが支えてもらったように)

知識と経験として蓄えよう。


自分が悩んだことは
きっと、いつか誰かの手助けになる。

”うまくいったこと”だけが経験じゃない。
”うまくいかなかったこと”に立ち向かってこそ、
ホンマの「知恵と経験」として自分のチカラになる。


16歳と5ヶ月にして
毎日山のような学びをくれるれっちゃんに

惜しみなく自分の経験を分け与えてくれる友人に

ただただ、感謝です。










れっちゃん食べようよ(;´・ω・)

ふうう~~~~~(なんでいきなりタメ息)

抗てんかん薬を飲み始めたれっちゃん、

すごい。

発作が、ピタリと止まっています。(ノД`)・゜・。


1週間に一度、多い時には3日に一度起きていた発作が、
16日間今のところゼロ。

すごい。
お薬って、ほんますごい。


薬は1日2回、朝晩飲ますんやけど

前回の失敗を繰り返さんように
<過去記事:れっちゃん、ごはんイヤイヤ

ご飯と別であげています。


・・しかしこれがもう。

錠剤をちっこいすり鉢で粉にして、
大さじ1杯くらいの美味しいもんにまぜまぜして

あかん。

2日もすると、もう「ぷい」とそっぽ向く。

美味しい(はず)の療法食の缶詰
タンパク質少な目の(腎臓病により)犬用ちゅーる
シニア犬用粉ミルク
サーモンオイル
チキンスープ etc..

どれもこれも、2日もすれば

「・・違うんだよねー」
って顔でニオイだけ嗅いで口にせえへん。

ついには歯磨きペーストにも混ぜてみたけど。
これもおんなじで。


え、やばいやん、お薬飲まんかったら
また発作でるやんーーーー


何とか口にしてもらおうと

ミルクだけじゃダメ?
サーモンオイル追加したろか?
え、それもダメ?
じゃあちゅーる入れたろ・・・

てどんどんグチャグチャになってく。(*_*;


普段のゴハンはゴハンで、
療法食も同じやつはすぐに食べなくなって
(缶詰もドライフードも)

お腹減ったら食べるやろうと
ココロを鬼にしても

ほんまに食べへん。頑として。

すぐに諦めて寝ちゃって
丸一日でも寝っぱなし。
いやもうーーーこのコあばら骨出しながら寝てるやんーー
てか脱水怖いし!!


そんなこんなで
療法食コレクションがどんどん増えてく。

ドライフード8種類
缶詰9種類

ローテしたり組み合わせを変えてみたり
お陰さまで、腎臓の療法食にはかなり詳しくなりましたわ。


薬まぜまぜ問題+フード問題
まだまだ続きそうです。

そんなワケで

ふうう~~~~~



オイラ美味しいもんしか食べたくなーい
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れっちゃんの近況・抗てんかん薬始まりました

相変わらずドタバタしてます。(ジタバタともいう)

お仕事もさることながら、
れっちゃんの発作が増えてきて、心臓が縮み上がる思いで
日々を過ごしております。

発作が出るのは、ほぼ決まって朝の9:30。

ちょうどいつも、朝GK9へ出勤して、
れっちゃんを車から降ろして2Fにあげた直後に倒れるんよな。

興奮するんやろなあ、嬉しくて。

フラフラ・・バタンと倒れて、
四肢をバタつかせて。

10秒程度でおさまって、
その後はケロリとしてるんやけど。


刻々と増えていく回数に、
悶々として、
毎朝憂鬱で。
「あー、今日も発作出るんかな」って。
ココロの中に、いつも重たい石がでーんとある状態でした。


そんな中、ADSのパパママに相談して、
またまた神アドバイスをもらい。

今日から、抗てんかん薬を飲むことになりました。
効いてくれー!頼む!!


永遠に生きててほしい、なんてことは願わないから。
ただ、虹の橋を渡るときまで、
できるだけ彼の笑顔が曇りませんように。


そんなこんなの毎日を送っていたら、
知らん間に体重が35Kg台に落ちてました。

やばいやばいやばい・・ ( ;∀;)



オイラもかーちゃんのショボ顔みたくないよ。
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そうだね。一緒に笑っていようね。

れっちゃん、ごはんイヤイヤ

先日、れっちゃんメデタク抜糸となったわけですが

傷口がちょっとジュクってたので
「1週間抗生剤」になりました。

れっちゃんがよく食べてくれる療法食の缶詰や
オヤツに包んでお薬をあげてたんですが

・・抗生剤って、苦いらしいですね。


「かぁちゃんがくれる食べ物は、時々苦い」
と気付いてしまったのかなんなのか

とにかく、ほぼ食べ物を受け付けなくなっっちゃって。


療法食は美味しいはずの缶詰も
5秒くらいじっくりにおって
「これ。お薬まじってるやつやん!」って逃げてくし
(薬が入っていなくても)

シブシブ口にしても
入ってるほんの小さな粒(お米とかニンジンとか)は
全部より分けたり「ぺ」と吐き出して

缶詰、液体しか舐めへん。


クッキーやボーロはまだ口にするんですが
それでも右の鼻でにおって
左の鼻でにおって
よーくよーく検分した後に
前歯で1mmずつかじって

あのちっさいボーロも
前歯で半分に割ってさらにそれを一旦床にペッと出し

カケラの中に薬が入ってないか
丹念にチェックをするという


「食」に対する信用、ガタ落ち。_| ̄|○


抗生剤で少々胃の具合が良くなかった?のも相まって

ほんまに食べない日々が続きました。

病院で相談したら、
傷口のジュクってるのも乾いてきたし
抗生剤打ち切って様子をみましょう
ということになり。

あと2日食べなければ、点滴だよ、と言われて帰ってきました。


「お薬、もう入ってないから!」
「ほんっっっまに入れてないから!!」
となだめすかしてようやく缶詰を少し食べてくれるように
なってきましたが

今だに、固形物(お肉含む)は
思い出したように「ぺ」と吐き出して

部屋の隅に逃げてってジットリした目で見るという。
あーー失敗したわ。



お散歩は元気に歩いてましたが

おとといのお散歩中、また発作が出て、
歩道で倒れてしまいました。(ノД`)


発作がおさまって意識がもどってきたれっちゃん
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何が起きたのか、自分でも分からない、って表情



・・ちょっと落ち着いたかい?
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前回の発作よりは軽く、
その後ゆっくり歩いてお家に帰ってくることができましたが

もーーー怖い怖い。

何かある度にADSの母に泣きの連絡を入れ
アドバイスをもらったり励ましてもらったり
ほんまにいつもすみません。(ノ_-。)


そんなこんなの日々の中で
今度はワタシの診察(大嫌いな血液検査)や
ついに逃げ切れずCTを撮ることになったり

いろんな忙しさが相まってちょっと疲れがたまったのか

風邪がようやく治ったと思ったら
今度はまためまいが発症して
数日間、ぶっ倒れてました。

今日はだいぶん良くなってきましたが
まだ15%くらいのめまいが残ってて

「こんにちは」と深々と頭を下げると
多分そのまま前転しちゃうと思うわ。(ハイ、ポーズ!)


色んな余裕がなくて、
皆さまからのメールやLINEのお返事が滞っております。
ごめんちゃい。















れっちゃんのお誕生日と補佐役

オイラ、ついに16歳になったんだって~
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27日、れっちゃんが16歳の誕生日を迎えました。

「もーお誕生日迎えられないかも・・」と
一時は覚悟もしましたが、
みなさまからの超強力な支えのお陰さまで


こんな笑顔でこの日を迎えることができました。
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補佐役が撮ってくれた~♡


術後10日経ったので
そろそろ抜糸です。


エリザベスも腹巻も着けずに、イイコで過ごしてくれました。
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テープもまだくっついてる状態
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(すこーしビヨンとしてるけど)
早く毛を生やそうね。



「れっちゃん良かった!」

「そして補佐役は、大丈夫なのか!?」

というお問い合わせもちょいちょい頂きまして


ええ、お陰さまで
補佐役も手術の傷も順調に癒えつつあるみたいで



近所のラーメン屋にて
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シビレる辛さのラーメンを一気に平らげる補佐役





「これじゃ足りなーい♡」とドカンと替え玉を投入
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ギョーザの皿も空になっとる




「もう終わっちゃったー」
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アタシが普通に1杯食べるよりも早く
2杯分を平らげる補佐役であった。

元気以外の何ものでもなかろう。
彼女に関しては、120%心配ご無用であると思われる。




ともあれ、平穏に過ごせる今日に感謝なのである。
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ワタシたちに、いつも心寄せて下さって本当にありがとう!!

れっちゃん、手術がんばりました!!

れっちゃん
今回の血液検査の結果、
ようやく手術できそうな状態になってきたので

ついに!

16歳の誕生日を10日後に控えた
先週17日

脾臓摘出の手術に踏み切りました。


なんせ高齢犬なので

手術中の急変や
開腹中の手術中断や
術後の急変等々

「とにかく何かあったらすぐに電話するから」
という主治医のお言葉のもと

朝10時に病院へ託した後

かかってこないことを祈りながら
ずっと携帯抱きしめてました。



夕方4時
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「オレ、頑張った!」というメッセージと共に
主治医の先生から届いたれっちゃんの画像。

うおおおおおーーーーん。゚( ゚இдஇ゚)゚。
れっちゃん!れっちゃーーーん!!


夜6時半

病院へ向かい、面会。
「かあちゃん・・オレ、不安だったけど頑張ったんだよ~」
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まだしんどいのに、めっちゃ痛いのに、
笑うんだよ・・「会えてうれしい」って。




「かあちゃん、お家かえろ。ね、一緒に帰れるんだよね?」
20190520093619dac.jpg
まだそんなに動いちゃだめだよぉ~~~(涙腺崩壊)


主治医の先生と相談して、
とにかく安静に出来るなら、特例として(ほんまは最低1泊)
連れて帰ってよし!の許可を頂き


朝10時送り出し
夜8時帰宅。
クリーニング並みの当日スピード退院。



帰宅するなり
ヨタヨタしながらお水飲んで
フラフラしながらトイレでちゃんとオシッコして

心底ほっとした様子で。
20190520093632c82.jpg
”お家”って、そのコにとって特別な場所。


これからもまだ
術後の経過やら
腎臓のケアやら
老化のサポートやら

心配ごとが目白押しですが

ここにキミがいるだけで
それだけで
充分幸せなんだ、って思う。



手術当日
生きた心地がしないワタシを気遣って

自身もお仕事で忙しい中、一日中LINEで励まし続けてくれた
ADSのママ、そしてとてもとても気にかけて下さったパパ

自分の腹の傷もまだ癒えてないのに
れっちゃんの心配をしてくれた補佐役

「どーなった?」
「大丈夫?(ワタシも含めて)」
「ガンバレ~~~」
LINEやメール、
ブログの向こうで気にかけて応援してくれたみなさん

そして
リスクの高い高齢犬の手術を敢行して下さった獣医師の先生
病院のスタッフのみなさん


ほんまにありがとう。
ほんまにほんまに、ありがとう。



うまくいけば、10日後・・
なんとれっちゃん16歳のお誕生日に!!
抜糸です。

しっかりご飯たべて、お水飲んで、体力戻そうね。


翌日。
20190520093644818.jpg
そうそう。その目ヂカラ、戻ってきて嬉しい!!


追記
れっちゃんの心配に、体力と免疫全部持ってかれたらしく
めっちゃ風邪ひいてフラフラでした。。。
かれこれ10日たつのに、いっこも治らん!熱!咳!!



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Graceのブロマガ

犬に興味のある方や、しつけインストラクター向けのディープな話題。ブログでは語りきれないGrace的思考のアレコレ。興味のある方はぜひ。(有料記事)

プロフィール

Grace

Author:Grace
ドッグトレーニングインストラクターにして、只今闘病中。乳がんステージⅢbからのサバイバルを目指しつつ、日々想ふことあれこれふわりふわり。

2014/2
7cm大腫瘍発覚
リンパ節転移
ステージⅢb

2014/3 
CVポート埋め込み
抗がん剤開始
FEC×4クール

2014/6 
ハーセプチン+ドセタキセル×4クール

2014/9/29
切除手術(右全摘)
腋窩リンパ節郭清

2014/11/4
ハーセプチン×14クール

2014/12/18
ホルモン治療タスオミン開始
(5年間予定)

2015/1/21
放射線治療25回 50Gy

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